[バヌアツ料理とは]

フランスの植民地だったこともあり、良質の洋風レストランやカフェが多い。ただし料金は高め。
地元の料理は、肉料理や野菜菜炒めなど醤油を使った味付けをすることもあるので日本人好みの味と言える。
そして全ての食材がオーガニック(無農薬)なので(政府で定められている)新鮮で健康的な素材の宝庫。
地元のマーケットは格安で野菜や果物が購入でき、その場でかぶりつけますよ!!!

【ラップラップ】

バヌアツの伝統料理。バナナの葉を敷き、芋やバナナなどをすりつぶしてココナッツミルクを混ぜたもの。
タンナ島の村を訪問したときに頂きました。味は単調ですが腹持ちは良いですね。
家庭により作り方や味付けなど変わってくるそうですが、肉や魚をのせて葉で巻いて蒸し焼きにもするそうです。

【オオコウモリ(Fruit bats / Flying fox)】

バヌアツ共和国では高価な食材にあたる食用コオモリ。現地ではFruit batsよりもFlying foxのほうが伝わります。 port villaにあるL’houstalet restauraで頂きました。Flying fox marinated in red wine(2680VT≒2900円)
気になる味は、失敗したパサパサのチャーシューみたいな、そして独特な野生の臭みがあります!!! まだ赤ワインで煮込んでいるので頂けましたが、現地の人は丸焼きにして食べることも。。。
皆さんも興味があれば是非一度!!! 世界は広い!!! 観光客で注文する人は珍しいみたく、店内にいたお客さんの注目の的でした(笑

【バヌアツ牛】

バヌアツの牛肉は地元の人も揃って絶賛、そして品質の良さから世界的に定評がある。 タンナ島の宿泊ホテル(Tanna Lodge)の夕飯でGrill Rump Steakを頂きました。(2400VT≒2600円) ランプ(Rump)は牛肉の部位でもも肉のなかで背中側のサーロインに接する部分。 柔らかい赤身のステーキ。臭みもなく美味しいので、大きなステーキでもペロりと食べれました。

【バヌアツカレー】

バヌアツ共和国もカレーは大好物でよく食卓に並ぶそうです。port villaにあるマーケットで提供している家庭の味を堪能してきました(300VT≒325円)

カテゴリー: 世界料理