[ケニア料理とは]

ケニアでは、アフリカ伝統の食品のウガリ(Ugali[スワヒリ語])が主食として広く食されています。

アメリカ州からトウモロコシが渡来して以降、主な材料として調理されている。以上の理由からサハラ以南のアフリカの多くの国と地域で、ウガリは人々の主食としての地位を現在でも保ち続けている。 出典:wikipedia

1 KSH(Kenyan Shilling) = 1.1 YEN (2018年6月現在)

ウガリ(Ugali)

ケニアで最もポピュラーな料理です。トウモロコシの穀物の粉を練って作ります。穀物の粉とお湯を練るだけという非常に単純な料理になり、味はほとんどありません。ウガリだけで食べることはなく、基本的にはスープや野菜と一緒に食べます。ケニアより南の国ではほとんどの国でこのウガリが食べられています(国によって呼び名は異なりますがどの国もほとんど味は同じです=味は無いに等しい)。タンザニア[同様にウガリ]、マラウイ・モザンビーク・他[シマ(nshima)]、ウガンダ[ポショ(posho)]南アフリカ・ナミビア[パップ]。写真はビーフシチューとのセットです。200KSH=約220円

ピラウ(Pilau)

日本語で言う「ピラフ」です。ピラウはトルコ料理として有名ですが、中東地域だけでなくアフリカでも食べられています。クミン、カルダモン、クローブなどのスパイスを入れて炊き込んであり、全体はほんのり甘く、肉の旨みが出てとても美味しいです。写真はPilau Ng’ombe(牛ピラフ)、トマトと玉ねぎの酢漬けがセットで 230KSH=約254円。 ケニアでは, 牛(230KSH), 羊(260KSH), 鳥(320KSH)という順番に値段が高くなります。

ンジャヒ(Njahi)

豆煮込み料理になります。現地料理ということで勧められて注文。見た目はグリンピース, 食感と味はひよこ豆に似ています。主食がタンパク質になるので、低糖質ダイエットにいいかもしれません! ただ, 単品で豆だけというのはどうも味に飽きてきます 240KSH=約265円

カテゴリー: 世界料理世界