[タウンズビル(Townsville)とは!?]

ケアンズの350km南方、2000kmにわたるグレートバリアリーフのほぼ中心に位置する街。人口は約18万人、クイーンズランド州では四番目になりクイーンズランドの経済の中心地。日本人には知名度の点でケアンズに劣っているが、日本とのかかわり合いの歴史は非常に古い。当時は日本人の窓口としてオーストラリアで最初の日本領事館もおかれていた。

[アクセス方法]

オーストラリア全土を運行している長距離バス会社、グレイハウンド(Greyhound Lines,Inc.) 通称グレハンを使用してケアンズからタウンズビルまで夜行バスで移動しました。

【観光日時】2014/4/15 ~ 2014/4/16
【観光ポイント】Castle Hill(展望台)
【アクセス】Cairns -> Townsville  グレハンバス(GX419)
【アクセス時間】 19:00 -> 00:35(5時間30分)
【宿】Jupiters Townsville

[市内からシンボルであるキャッスルヒルへ!!!!]







穏やかな市内はヨーロッパ風の建物が数多く残っていました。シンボルであるキャッスルヒルは街の中心地からも見え、のんびりウォーキングしながら展望台へ。展望台から見た景色は”どこにでもありそうな街”ですが、風が気持ちよく日向ぼっこして過ごしました。タウンズビルは港湾都市であり農林業、鉱業が盛んとのこと。グレートバリアリーフの中心地ではあるが観光化はしていない。

カテゴリー: オーストラリア

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