[タンザニア料理とは]

タンザニアの主食は “ご飯(Wali)”, “ポテト(Chips)”, “ウガリ(Ugali)”になり, 現地のレストランですとその主食+肉料理が多く見られます。タンザニアでは肉料理が定番のメニューになります。 レート: 100 TZS(Tanzanian Shilling) = 4.87JPY(2018年7月現在)

ニャマチョマ(Nyama Choma)


現地のスワヒリ語でグリルした肉のことを指します(「Nyama = 肉」「Choma = 焼く」)。お肉の種類は牛肉(Ng’ombe)、豚肉(Nguruwe)、鶏肉(Kuku)、あとは羊肉があり、牛肉を取り扱う店が多く見られます。基本的にニャマチョマ(Nyama Choma)は牛の焼肉が提供されます。店によって異なりますが5000TZS(500g)=約245円, 10000TZS(1kg)=約490円。上写真がNyama Choma(牛), 下写真がNguruwe Choma(豚)。

サティ(Satay)


サティとは香料をまぶした串差しの焼肉料理。マレーシアやインドネシアでも見かけられます。日本だと焼き串といえば焼き鳥ですがタンザニアでは牛になります。値段は破格の1本 500TZS=約25円。少し小腹が空いた時、このサティと以下で紹介するザンジバルピザを頬張るのが至福の一時でもあります

ザンジバルピザ


ザンジバルピザ, もしくはタンザニアピザと呼ばれるタンザニア特有のピザ。チャパティ(小麦粉を水で練り薄く伸ばしたもの)の中に挽き肉と卵を入れて焼いたシンプルな料理(家庭やレストランによって中身は変わる)。タンザニアのモシという小さな街では、屋台でよく売られています。値段は破格の1000TZS=約50円

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