[マラウイ料理とは]

職業の80%は農民, 自給自足で成り立っているマラウイの主食はシマ(nshima)[トウモロコシの穀物の粉を練った食べ物]、副食にチキンかビーフを選んで食べることが多い。第二の主食にポテトも国民食として幅広く食されています。1 MK(Malawian Kwacha) = 0.15 JPY(2018年7月)

ビーフ

ビーフを注文した際、ぶつ切り肉が3-4個ほど入ったスープと一緒に提供されることが多い。このスープとご飯を絡ませながら食べるのがマラウイ本場の食べ方。肉はよく煮込んでありとても柔らかい 1500MK = 約230円

スープとご飯が最初から混ざって提供されることもあります。見た目は少し… かもしれませんが、味に変わりはありません

シマとの組み合わせ。お肉が入っているスープは何度でもお代わりすることができるので、遠慮せずにお願いしましょう

チキン

チキンは基本的にグリルで提供されます。ビーフよりも若干値段が高くなります 1700MK = 約255円

チップス(ポテト)

早朝から夜中の時間まで1日中、主に屋台で提供されています。マラウイでチップスと言えば、その場で剥いたジャガイモを揚げて塩を振り、キャベツとトマト(お店によっては+目玉焼き)をのせた料理が出てきます。カロリーは高めですが、熱々のポテトにこの野菜の組み合わせ、安価でお腹いっぱいになるので、マラウイ滞在中はよく頂きました。このポテトスタイルはマラウイ全土で食され、他の国ではあまり見かけませんでしたのでオリジナル料理になると思います 500MK = 約75円

魚:チャンボ(chambo)

チャンボ(chambo)とは、マラウイ湖で取れる淡水魚。湖魚で多量の塩分が含まれていると思いきや塩辛くはなく、白身魚で淡泊な味がとても美味いです。 マラウイ湖付近のレストランのみ食べれる貴重なお魚になります Whole grilled chambo 3500MK = 約520円

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