[チェコ料理とは]

チェコをはじめとする中欧諸国はさまざまな国からの影響を受けています。したがって、チェコ料理もオーストリアやハンガリーの食文化を多大に受けています。チェコは内陸国なので基本的に肉料理がメインです。また、チェコは中欧の中では物価が安く美味しい料理が頂けます(プラハの観光地だけは割増)。ビールが水より安いと謳われているのを耳にしますが、ソフトドリンクより安いのは確かです。レストランで注文をした際、店員さんからお飲み物は?ではなくビールはどうしますか?と聞かれた時はびっくりしました。カフェでもビールを楽しむ国、さすが国別一人当たりビール消費量の世界一の国ですね!

【スヴィチュコヴァー】

スヴィチェコヴァー(Svickova)は牛肉のサーロインと野菜のクリームソースとパンの団子を盛り合わせた料理。濃厚でおいしいスープ、柔らかな肉、ふわふわのパンのようなクネードリキ(Knedlíky)の組み合わせはたまりません。レストランによってはジャムを添えることもあります。チェコを訪れたら必ず食べてみてください。155チェココルナ(≒770円)

【グラーシュ】

ハンガリーの伝統的料理グラーシュはチェコでも食べられます。プラハにある地元の人にも人気のあるレストラン: Lokál Dlouháááに訪れました。お手頃な値段で伝統料理が頂けます。牛肉100g 125チェココルナ(≒620円)

【うさぎ肉】

チェコでは鳥獣肉の一つ, うさぎを一般的に食べる習慣があります。世界で一番美しい街として知られているチェスキークルムロフでは、伝統的なウサギ料理を美味しく低価格でいただけるとして有名でもあります。私はSvejk Restaurantで足肉(rabbit leg)を170チェココルナ(≒850円)でいただきました。食べた感触は鴨肉のような感じ。ガーリックが効いて臭みもなくとても食べやすいです。

カテゴリー: 世界料理

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