青x白 幻想的な聖なるブルーモスク

マレーシア クアラルンプール郊外, シャーアラムにあるモスク[スルタン サラディン アブドゥル アジズ モスク(Sultan Salahuddin Abdul Aziz Mosque)]🇲🇾

日本人の間ではマレーシアの[ブルーモスク]と呼ばれ, 訪れる日本人観光客が外国人の中で圧倒的に多い人気スポットになる

注目ポイント・特徴
・訪れる観光客数 1位:日本人 2位:中国 3位:台湾 (2019年度統計)
・マレーシア最大 東南アジアで2番目に大きなモスク
・見学にはガイドが必要, ガイド料は無料だが自由に見学はできない
・24000人の崇拝者を収容
・ミナレットの高さ150m(144.2m)は世界で3番目に高い
・1983年建設開始 5年の歳月を経て1988年に完成

基本情報・アクセス方法

クアラルンプール郊外に位置するブルーモスク, 距離にすると30km. クアラルンプール市内からアクセスする場合は, タクシーを手配するのが一番効率がよく(交通機関がないので他の手段は厳しい)Grab(タクシー配車アプリ)を使用すれば片道35RM(930円)ほどで訪れることができます! ブルーモスクの周りには目立った観光地はないので, 事前に入館時間を確認して訪れるのがいいでしょう 距離:30km 40分程度

基本情報
・住所:Presint 1, 62502 Persekutuan, Putrajaya, Malaysia
・公式サイト :
・入場料金 : 無料
・休館日 : —
・入館時間
土〜木:9:00〜12:30、14:00〜16:00、17:30〜18:00
金:15:00〜16:00、17:30〜18:00
※上記以外の時間はムスリムのお祈りの時間は見学不可
(日曜日 公式には公開されていませんが、土〜木曜日と同様に観光できる可能性もあり)



何度訪れても魅力満点ブルーモスク


入場して最初に目にするのが, イスラム模様のブルータイルが敷き詰められた壁. 必ず説明があるのが[イスラム教では偶像崇拝が禁止されている]と言うこと このことから [幾何学文様][植物文様][文字文様]と3種の模様が発展したらしい. このタイルには様々な花や架空の植物文様が描かれています


メイン礼拝堂の前 : 昔はモスクの尖塔(ミナレット)の上からアザーンが行われたが, 現在はスピーカーが取り付けられています


ドームにはコーラン(イスラム教の聖典)を記すアラビア文字が記載されています. 文字でありながら, これが模様の一つ[文字文様]を表しています


ガイドさんに言われるがまま, アッラー(イスラム教の神)に祈りを捧げるポーズをする. 写真目線ではなく, 空を見上げています(これも言われるがまま)


モスク内の至るところに置いてある寄付ボックスがあります 集まった寄付金はモスクの修理や維持費などに使われいるそうです


礼拝堂の中は外見とは対照的で, 日中に太陽光が入って来ないと若干薄暗い印象になります


ドームの裏側 : ここにもコーランを記すアラビア文字が記載されています

ブルーモスク(マレーシア)観光案内します

2020年現在, マレーシアに滞在していますのでマレーシアを観光案内ができます. この記事を読まれてマレーシアに興味を持った方, 気軽にお問い合わせください!

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カテゴリー: マレーシア

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