ヴィクトリアの滝とは

ヴィクトリアの滝(ヴィクトリアのたき、英: Victoria Falls、現地語: Mosi-oa-Tunya)は、ジンバブエ共和国とザンビア共和国の国境にある滝。ユネスコの世界遺産に登録されている。 出典:wikipedia

世界三大瀑布(せかいさんだいばくふ)とは、主に日本において使用される用語であり、世界で特に有名な3つの滝を意味する。一般的に南アメリカ大陸のアルゼンチンとブラジルにまたがるイグアスの滝、アフリカ大陸のジンバブエとザンビアにまたがるヴィクトリアの滝、北アメリカ大陸のアメリカ合衆国とカナダにまたがるナイアガラの滝の3つの滝を指す。いずれの滝も2国間にまたがっていることが特徴であり、国境の役割も果たしている。
明確な基準がある訳ではなく、選定された経緯は不明。ちなみに、落差が最大の滝は南アメリカ大陸ベネズエラのエンジェルフォールだが、世界三大瀑布に数えられることはほとんど無い。 出典:wikipedia

ビクトリアの滝は、滝幅1,708m、最大落差108mの世界最大級の滝の一つ。ジンバブエとザンビアの国境にまたがり、両サイドそれぞれ別の角度から楽しむことができます。滝の上流で1月頃に雨季を向かえ、1~8月は滝の水量の多い見ごたえのあるベストシーズンを迎えます。
7月中旬の滝の水量が多いシーズン, ザンビア側から観光してきました!

ヴィクトリアの滝へのアクセス方法(ザンビア側)

ザンビア側からヴィクトリアの滝へ行く際の最寄りの町はリヴィングストン(Livingstone)になります。ザンビアの南部州の中心的都市でありヴィクトリアの滝を見るために観光客が集まる街でもあります。リヴィングストンからヴィクトリアの滝までは約10kmと近距離に位置しています。

旅行者が使用している手段が以下の2つ。
・ゲストハウス(ホテル)の送迎バスで移動する方法
・人数を集めてタクシーをチャーターする方法

ゲストハウスにも寄りますが、僕が宿泊していたFowlty Towers Lodgeでは片道(ヴィクトリアの滝まで)無料送迎がついていました。帰路は入り口付近にタクシーがたくさん止まっているので、人数を集めてタクシーをチャーターしました。

[掛かった費用]
入場料 200ZK = 約2250円
復路タクシー代金 市内まで 一人15ZK = 約160円

ヴィクトリアの滝の大迫力に圧倒されまくる!!!

ヴィクトリアの滝にはトレッキングルートがいくつかあり, そのルートによって滝の見え方が変わってきます。写真と共に紹介していきます。


Photo Graphic Trail : ジンバブエとの国境にある橋(Victoria Falls Bridge)までトレッキングするルート。ヴィクトリアの滝全体を眺めることができます。


滝を真正面向かいながらトレッキングするルートの, 様々なビューポイントがあり最も滝の勢いを感じられるメインコース


Knife Edge Bridge : 舞い上がる水煙が豪雨のように降り注ぐポイントの一つ、全身がびしょぬれになるのを覚悟でこの橋を渡ります!!!


ビューポイントの一つ, Rainbow Fallsの手前で自然の脅威を感じます(ポーズに特に意味無し)


一緒に旅してきた大学生のマオ君。大学生ながら将来への生き方や自分の考えなどしっかり持ち、常に無駄を省く効率的な行動を実施している旅人。若くしながら見習う部分があり将来が楽しみでもあります。↓まおの世界修行ブログは以下↓
まおの世界修行ブログ


Upstream : 滝の上部まで行く間のビューポイント、太陽の光の反射によって綺麗な虹が見れる可能性大です!!!


Upstream : 滝の上部からの景色

YouTubeに ヴィクトリアの滝の映像をアップロードしました。写真より動画の方が迫力が伝わると思います!!!

まとめ

ハイシーズン, 特に4~7月は全身がびしょぬれになるほどの水の勢いなので、雨具着用をお勧めします(雨具は2USD(200円)程で入り口付近で借りれます)。遊歩道については、基本的には平らで歩きやすいですし、靴が濡れるのが気になる方は、歩きやすいサンダルでもいいと思います。様々な角度から景色を楽しめるヴィクトリアの滝, ずぶ濡れ覚悟で是非ハイシーズンに訪れるのをお勧めします!!!

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カテゴリー: ザンビア体験

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