[ヨルダン料理とは]

ヨルダンは、シリア、イスラエル、イラク、サウジアラビと国境を接し、本場のアラブ料理を楽しめます。ヨーグルトを素材にした料理がメインで、様々な調理法を見せる肉料理があります。ここヨルダンに来て、アラブ料理=ケバブというイメージが覆されました! ローカルのお店だとアラビア語でしか料理の表記がありませんので、身振り手振りで料理を頼んだりしました。日本よりも物価は安いので、首都アンマンなどは安価な値段でローカル料理を嗜むことができますが、ペトラがあるワディムーサなどは観光地価格でかなり割高になります レート: 1 JD = 155 JPY(2018年5月現在)

【ケバブ】

中東料理の大本命のケバブ、ヨルダンでは珍しく羊肉を串に刺して焼いたケバブが主に提供されています 2.2JD(約345円) アンマン市内

鳥肉を使用したケバブもあります。羊肉より若干高くなります。 8.8JD(約1350円) ワディムーサ市内

【マンサフ(Mansaf)】

ジョルダンライスに、柔らかく煮込んだ羊肉に特製ヨーグルトスープをかけて食べる料理をマンサフ(Mansaf)と呼びます。このヨーグルトスープの味がとても強く、日本人の僕には合いませんでした。。。 しかしヨルダンでは、ケバブに並ぶ郷土料理の一つになります。
Mansaf Rahmah(Jordan rice with mutton yoghurt) 3.5JD(約550円) アンマン市内

【マックルゥーバ(Maqlubah)】

ビリヤニに焼いた鶏肉を添えた料理をマックルゥーバ(Maqlubah)と呼びます。日本人にもお馴染みのビリヤニにチキンが付いている最強の組み合わせで日本人の舌にも合う味付けだと思います。 Riz maqlubah 4JD(約620円) アンマン市内

【マルフッフ(malfuf)】

握ったもち米をキャベツを巻いて蒸した料理をマルフッフ(malfuf)と呼びます。一皿でもかなり量があり料金も安いので一品料理としてよく注文しました 1.5JD(約230円) アンマン市内

【ドルマ(Dolma)】

握ったもち米をぶどうの葉で巻いて蒸した料理をドルマと呼びます。マルフッフとの違いはキャベツかぶどうの葉だけになりますが、このぶどうの葉の味が強すぎて全く口に合いませんでした。 2JD(約310円) アンマン市内

【ホンモス(Hummus)】

ホンモスとはひよこ豆(chickpea)のペーストで複雑な味がします。ホブズと呼ばれる大きなチャパティのようなパンに、ホンモスをつけて食べるのが中東の朝食スタイル。

家庭用のホンモス。オリーブオイルをつけて食べるのが最強の組み合わせと現地の人が語っていました

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