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ボスニア・ヘルツェゴビナ料理とは
ヨーロッパの南東部、旧ユーゴスラビア(バルカン半島)に位置するボスニア・ヘルツェゴビナ(以下 ボスニア)。サラエボ事件が原因となり第一次世界大戦の引き金となったサラエボ事件や、ボスニア・ヘルツェゴビナ紛争(旧ユーゴスラビア内戦)など世界的にも有名な出来事があった国でもあります。クロアチアの定番B級グルメは「チェバピ」や「ブレク」は、ボスニアが本場であり、安価で庶民的な料理が多いです。国内の50%はイスラム教徒なので牛が主食になります。レート: 1 BAM = 66.7658 JPY(2017年10月現在)
チェバピ(Cevapi)
チェバピ(Cevapi)はボスニア料理の大本命のハンバーグ。潮が効いた少し塩っぱいパイ生地の中に、チェバピ(円柱のハンバーグ)と刻んだ新鮮な玉ねぎが一緒に入って提供されることが多い。[モッチモチのパン]・[香ばしい肉]・[生の刻んだ玉ねぎ]、この3味一体を一口で口に頬張るのが贅沢な食べ方です。地元(ボスニア料理)のレストランならどこでも食べれます。ボスニアの首都サラエヴォにある大人気店Cevabdzinica Mrkvaでいただきました。毎日繁盛していて、いつも混んでます。3.5マルク(≒230円)
ブレク(Burek)
ブレク(Burek)とはトルコ発祥のパイに似た料理で、アラブ周辺国でよく食べられる。パン生地の中に肉やチーズなどが入っていて、ボスニアでは朝ごはんに食べる人も多い。ボスニアの首都サラエヴォだとBuregdzinica Bosnaが人気あります。ここのお店ではグラム単位で店内で食べたりお持ち帰りもできる。初めてでいろんな味を試してみたい方は、看板メニューであるブレク4種類を3マルク(≒200円)がオススメ。
写真の左側から以下の順
[Zeljanica(ジェリャニツァ) ほうれん草とヤギのチーズ]
[Krompirusa (クロムピルシャ) ポテト]
[Sirnica チーズ]
[Buregdici 肉とガーリック]
ピエスカビッツァ(Pljeskavica)
ピエスカビッツァ(Pljeskavica)は、旧ユーゴスラビアでよく食べられている、ひき肉に塩を利かせて焼いたハンバーグ。パンを挟んだ、肉厚がありとてもジューシーなハンバーガー 3.5マルク(≒230円) [写真上]や、フェタチーズ(ギリシャ料理の一つで羊の乳からつくられるチーズ)を挟んだ料理 Punjena Pljeskavica sa feta sirom 8マルク(≒530円) [写真下]などが好んで食べられています。
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