[エチオピア料理とは]

エチオピア人は独特の文化を守り続けている国で、エチオピア料理も独特です。エチオピアで主食として欠かせない料理が発酵食品のインジェラインジェラを抜きにしてエチオピアは語れません。そして牛や山羊などの生肉が好んで食されています。生肉文化が国全体に根付いているので、いつでも何処でも気軽に生肉にありつけることが出来ます!

インジェラ(Injera)



エチオピアを代表する主食のインジュラ。テフというイネ科の植物を粉にして水で溶いて発酵させてから薄く焼く、一言で表すと酸っぱい発酵クレープ。その上に様々な料理を乗せて手で頂きます。旅人の間で騒がれているのは”見た目はボロ雑巾で味はゲロ”。ボロ雑巾, ボロ雑巾と言われると、独特の色とブツブツが本当にボロ雑巾に見えてきます。見た目のインパクトはありますが、味は酸っぱいだけで決してゲロではありません。エチオピアでは、魚、肉、野菜、仕舞いにはパスタなど、どの料理を注文しても、このインジェラの上に乗って出てきます。それを手で混ぜて食べるエチオピアならではの料理。日本のもんじゃ焼き感覚で、みんなでつまみながらワイワイ食べるならありかもしれない!

シャクラティブス

こちらも牛肉料理でエチオピア風の炭火焼肉! シャクラとは器のことを指していて, 炭が下にあって熱々の肉が食べらる. 少し固めですが(店に寄って異なる?)内部まで火がよく通り美味しくいただける

牛の生肉(テレスガ)

テレスガ(Tere Sega)とは生肉のこと. アムハラ語で、生肉(ブルー)が ”テレ(Tere)” 肉が”スガ(Sega)” いう意味がある. テレスガが置いてあるレストランでは, 捌かれた牛一頭がまるまる吊り下げられていて好みの部位を注文できる. ぶつ切り状態で提供された生肉をナイフで好きな大きなにカットして頂きます 肉の刺身!!!, 焼かなくても肉そのままの味を楽しめます。エチオピアに来た際は是非生肉に挑戦してみてください!

クトゥフォ(Kitfo)

牛肉をみじん切り(タタキ)にしたエチオピア料理。 生肉(ブルー)のまま提供する”テレ/トレ”, 肉に若干火を通した”レブレブ”, よく火を通したものの中から好みの調理法を選ぶことができます. 当たり前のように食される生肉, そして生肉とインジェラの組み合わせ! エチオピアは, 他アフリカ国と比べても改めてぶっ飛んでいると感じる珍味大国だ!
写真借用:A CULINARY PHOTO JOURNAL

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カテゴリー: 世界料理

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