世界一過酷と言われるダナキルツアー

ダナキル砂漠(ダナキルさばく、英:Danakil Desert)はアフリカ大陸東部、エチオピア北東部とエリトリア南部に広がる砂漠[1]

アファル人の居住地であり、その高温と海抜マイナス100メートルを切るアファール盆地で知られる[2]陸地では噴火口が最も低いダロル火山がある。ダナキル砂漠の主産業は岩塩採掘である。また、アフリカノロバ等の野生動物生息地でもある[3]。夏には気温が50度(ツアー中の日中の気温は50度を記録しました)近くになることがあり、人類が住める最も暑い場所としてギネス記録に登録されている。 出典:wikipedia

ツアーの見どころとして、火口ギリギリまで近づけるエルタアレ火山、極彩色の景色が広がるダロル火山その他にも、アサレ塩湖、塩を運ぶラクダのキャラバン、塩の採掘場、などが挙げられる

ツアー日程

【ツアー会社】Ethio Travel and Tours(エチオトラベル&ツアーズ) 最大手のツアー会社
【参加日時】6月8日 – 6月11日(4日間) (世界一周7ヶ国目 エチオピア)
【料金】300USDドル(約33,000円) ETTで直接申込み 2018年現在最安値 クレジットカードでも支払い可能

ダナキルツアーは、ダナキルにある溶岩の火口までトレッキングをしたり、奇景と呼ばれる火山や塩の採掘場を訪れるもの
僕は3泊4日の行程で参加しました ツアーは参加日により順序が変わります

Day1  メケレ(拠点の街)、ラクダのキャラバン、アサレ塩湖でサンセット、Hamed ela村(青空ベッドで宿泊)
Day2 塩の採掘場見学、ダロル火山(通称:ナメック星)、Abaala 村(民泊)
Day3 Dodomまで移動、エルタアレ火山までハイキング、エルタアレ火山の火口見学、火口から少し離れた場所で野宿
Day4  エルタアレ火山の火口見学(2回目)、Dodom に向けて下山、硫黄泉、メケレへ戻る

ツアー費用に含まれるもの
* 移動費(ランドクルーザー)
* 英語ガイド&ローカルガイド料、警備スタッフ
* 各施設への入場料
* ボトルの水(1日4L)
* 1日3回の食事

持参する(した方がいい)もの
* 懐中電灯
* トレッキングシューズ(エルタ・アレ火山&ダロール火山では必須)
* 日焼け止め・サングラス
* トイレットペーパー
* 水着(硫黄泉が温泉地帯となり入浴可)
* 虫除け
* マスク(火山ガスから口を塞ぐなど対応するため)

ツアー中に突如現れた自然現象

ダナキルツアーへ出発! 世界には不思議な自然現象が存在しますが、ここダナキル砂漠で思わずカメラのシャッターを切った自然現象を紹介します


【自然現象:1】遠くに湖らしき風景が広がってるのが見えませんか!? この砂漠地帯に湖など存在せず蜃気楼と疑っています。蜃気楼は既に科学で解明されていて、大気中の温度差により光が屈折し、遠方の風景などが伸びたり反転して虚偽が見える事を言うそうです 出典:wikipedia


【自然現象:2】竜巻が起こり大きな砂埃が天まで連なっています。気象現象の一つでそんなに珍しいものではないかもしれませんが、この竜巻を見た瞬間、ツアー客全員[おぉー!]となっていました

アサレ塩湖でサンセット

“鏡張り(太陽の光が塩湖の水面に映って反射して鏡のように映り込むこと)”の絶景がみれる塩湖というとボリビアにあるウユニ塩湖を挙げる人が多いが、ここアフリカのエチオピアにも”鏡張り”が見られる湖(アサレ湖)が存在します。ダナキル砂漠ツアーの初日は起点となる町メケレからダナキル砂漠にあるアサレ湖を目指しました


目の前に広がる塩湖の景色、ここ一体全て塩からできているというのが不思議です


塩の塊です。この塩を採掘しエチオピア全土で売られているそうです


同ツアーのグループで一緒だったブラジル人のオーストラ人。旅人である彼らと意気投合し今後の旅で再開の約束も!?


お決まりのジャンプしている姿を写真に!


そして場所を移し鏡張りの湖へ! 風が強く水量も少なく、想像していた綺麗な鏡張りの景色は見れませんでした。それでも…


みんなノリノリではしゃぎます!!!


アフリカで流行りのポーズ, オーストリッチ(ダチョウ)!!!


そして夕陽, 雲がかっていたので綺麗な夕陽は見れませんでしたが、仲間と共に同じ空間でわいわいできたのがいい思い出になったツアー初日でした。

2日目 【まるで別惑星か!? ダロル火山】世界一過酷と言われるダナキルツアー

【まるで別惑星か!? ダロル火山】世界一過酷と言われるダナキルツアー


カテゴリー: 体験エチオピア

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