心くすぶる戦闘機を探しに!!!

漢なら誰でも憧れるガルパンでお馴染みの戦時中の戦闘機。ここモルドバ共和国には、旧ソビエト連邦が戦時中に使用していた本物の戦闘機があるということで足を運んでみた。場所はミリタリーミュージアム(muzeul militar), モルドバ共和国の首都, キシナウの中心地から徒歩圏内の場所にあり 何と! 戦闘機が無料で見れるのだ! ここでは心をくすぶられた戦闘機をいくつか紹介していきます

MiG-29

第二次世界大戦後, 旧ソビエト連邦のミグ設計局が開発した戦闘機。Mig-15, 17の改良版。この博物館にはMig-15も置いてありましたが, 圧倒的存在感のMig-29の前に素通りしてしまったほど。生産数は何と10000機以上, 日本人でも馴染みのある戦争で使用されたのは ベトナム戦争(1960年代) , 湾岸戦争(1991年), ユーゴスラビア紛争(1990年代)などだろう


T-34

76mmマシンガンを搭載した初期のT-34。対ドイツ軍を苦しめた旧ソビエト連邦の傑作戦車。当時、ドイツがガソリンエンジンを採用したのに対し、旧ソビエト連邦はディーゼルエンジンを採用。ドイツに[T-34ショック]を与えた凄腕兵器。この博物館内でも一際目立つ存在


BM-13[Katiusha(カチューシャ)]

第二次世界大戦において旧ソビエト連邦が開発した世界初の自走式多連装ロケットランチャー。[カチューシャ]とはロシア人女性の愛称だが、なぜこの兵器の愛称として命名された由来は定かではない。第二次大戦で最も恐れられた兵器の一つで、FFで言うアルテマウェポン, ワンピースで言う古代兵器プルトンのような存在だ! そしてこのBM-13の8段階ロケットランチャーの最大射程は8.5kmにも及ぶ!!!


ZPU-4

第二次世界大戦直後にソビエト連邦が設計したZPU-4, 4連装の対空砲(Anti aircraft gun)でZPUシリーズ最終形態! フリーザは最終形態で見た目は丸くなってしまったが, ZPUはZPU-2の2連装から2倍の4連装になるなどバケモノ化した! 弾丸装填数は鬼の4800発(1200発x4), これには子供も大人も関係なく心が弾んじゃいますね!!!


戦車のコックピットへ跨る! これは大人の玩具です(笑


楽しそうに乗っていたら, 現地の子供が羨ましそうに覗いていました(´ε`*) ここは譲ってやらねーぞー(笑


折角なので動画もどうぞ!!! (※ブラウザによって再生することができないかもしれません)

話題沸騰中!? 戦車道アニメ ガールズ&パンツァー 機会があれば見てみようかな!?

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