[モンベル]山岳テント ステラリッジテント

世界一周は, アフリカ縦断, ヨーロッパ周遊, 南米周遊とお世話になったモンベル社の山岳テント[ステラリッジテント2型]. 山岳の厳しい環境にも耐えれるよう様々な工夫がされていて, 長年多くの登山家やアウトドア愛好家から支持され続けているアイテムになります


スイスはグリンデルワルド(Grindelwald) アイガー北壁が見える目の前のキャンプ場にて

スイス・グリンデルワルドのキャンプ場 テント泊するならここ!!!

ステラリッジテントを評価する

ステラリッジテントは山岳用テントということを前提として評価をします

良い点
・過酷な山岳環境に耐える優れた耐風性
・設営が簡単(ファストピッチ可能)
・収納サイズが小さい
, 超軽量
・ダブルウォールで結露しづらい
悪い点(注意点)
・フライシートのファスナーがよく噛む

一年間通して使ってみて、ダブルウォール(フライヤ(雨用にテントの上に被せるもの)とテントは別々)使用であることで, テントの内側まで結露していることは一切ありませんでした! また, ダブルウォールは[設営が手間], [コンパクトさに欠ける]と言われていますが, このス[テラリッジテント]は他のテントと比べても, 収納サイズが小さく軽量化で設計されています.

悪い点(注意点)に[フライシートのファスナーがよく噛む]と挙げました. テンションがかかった状態で開けたり工夫をすることもありますが, それでも噛んでしまうことがあります. 噛むことによって壊れたり, 開かなくなったりは今までありませんが, もう少し改善できればストレスなく使用することができると思いました

サイズ[1型か2型]について

サイズに関して[1型(1人用)]か[2型(1.5人用)]で悩んでる方がいればお勧めは2型です!

[使用頻度が少ない] or [臨時用に寝るだけ]でいいのであれば[1型]でいいですが, テント内にある程度スペースもでき快適な睡眠ができるからです. 多少重くはなりますが130g程の違いであれば, 体力やパッキング次第で十二分にカバーできる範囲なので考える必要もないでしょう. そして1.5人用ですが, 多少窮屈ながらも荷物の多いバックパッカー2人でもテン泊することができました!


フランスはモンサンミッシェル前広場にて

夜景こそ絶景!!! あのモン・サン=ミシェルでテント泊!

過酷な山岳環境に耐える優れた耐風性

モンベル社 公式websiteを確認すると風速25m/秒の風洞施設による耐風試験で、生地やポールにかかる圧力を計測と唄っています. 風速25m/秒と数字で表されていても, 実際に体感してみないと分からない数値になります.

2019年2月末にアコンカグア登頂を目指していた際, 登頂アタックするためにコレラ(Colera)[キャンプ3:標高5970m]にてテント泊を行いました. アコンカグアと言えば, ビエントブランコ[白い悪魔]と呼ばれる凶暴な嵐(風速80m/秒に達することも)に襲われることもあります. 人間が立っていられることさえ許されない, そんなビエントブランコにも耐えたという実績を持ち, 実体験したことで間違いなく[過酷な山岳環境に耐える優れた耐風性]があると肌を持って感じました!


アコンカグア国立公園:コレラ(Colera)[キャンプ3:標高5970m]にて


どんな強度があるテントと言えど, その強風ゆえにテントはバタバタ揺れて眠れない程でした. クロスしたポール2本では当に限界を超えているのではないか,,, テントが潰れてしまう, 登頂アタックから戻ってきた際にテントが飛んでいってしまう, そんな心配を乗り切った[ステラリッジテント], ここまで一緒に来てくれてありがとうと感謝の言葉を伝えたい

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カテゴリー: 旅情報

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